Nanoでサーボモータを動かす。

Arduino Nano(\330.-)を入手したので早速使ってみます。
サーボMG996R(\1,630.-)を動かしてみましょう。

サーボモータのコネクターは
茶色 GND
赤  Vcc(+電源)
オレンジ 信号線
です。
サーボモータの使用電圧範囲は4.8V~7.2Vです。サーボモータには大きな電流が流れますので、電源はかならずマイコンとは別電源とします。
配線には普通のブレッドボード (\160.-)を使いました。接続は写真のようになります。

 

サーボモータをサイン波で動かしてみます。IDEのメニュー/ツール/ボードからArduino Nanoを選択すれば後はUNOの場合と同じです。つづく


2017年06月22日